« 2008年3月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年4月

2008年4月25日 (金)

庭、絶好調!

こんばんわ~

今日は程よい気候ですごしやすかったですね。
うちの庭は、もう花満開!
見てやってくださいっ

G14_2
うちの玄関先の様子です。
左には、唐楓”花散里”が芽吹き、右には黄モッコウバラが満開を迎えています。
唐楓”花散里”は、芽吹きのピンクからはじまって、白、黄緑、緑と葉色が変化する楓です。
特にピンクから白に変わる時が一番好き。
紅葉は、気候の関係できれいに赤くなりません。
右の黄モッコウバラは、満開時はホント目立ちます。
門塀の上から枝垂れるように咲きこぼれます。
G10
黄モッコウバラのアップです。
こんなかんじで、花で埋まります。
うちには黄モッコウバラの他にも、白モッコウバラ、一重咲き黄モッコウバラがありますけど、
一番のオススメは、ここで紹介した黄モッコウバラですね。

もう一本、樹を紹介。
G06
こちらはネグントカエデ・フラミンゴ。
グリーンの葉にホワイトピンクの縁取りが入ります。
ピンクの縁取りは白に変わっていきますが、涼しげでとっても目立ちますよ~
とっても成長が早くて、1年で1mほど伸びます。
地植えにして2年ほどたってますが、最初1.5mくらいだったのが、すでに4mくらいになっています。
株元の幹の太さも10cm近くなってます。
毎年の剪定がかかせません。

今日は樹木ばっかだったので、違うのも一つ紹介
G13
エビネ交配種です。
最近は、素晴らしい技術できれいなエビネが簡単に手に入れられるようになってますね。
これもそんなエビネのひとつ。
とても良い香りがするので、ニオイエビネの血が入ってるんでしょうね。
ニオイエビネの血が入ってると、花弁が細くて反り返ってるイメージがありますけど、この株は平開咲きで良いかんじ。
たくさん咲かせて、漂う香りを楽しみたい花ですね。


2008年4月21日 (月)

飛騨古川祭り

こんばんわ~

昨日今日と岐阜県飛騨市にある古川町に行って、
二日かけて行われる祭りを楽しんできました~!

高山祭りは有名ですけども、その隣にある古川の祭りも負けてません。
っていうか、高山祭りは屋台を中心とした静の祭りとすれば、
古川祭りは屋台と静と、さらし姿の男衆たちが繰り広げる動の祭り。
古川祭りの方が二倍楽しめる贅沢な祭りです!


F07_2F05

まずは一日目の夜に行われる、”起し太鼓”です。
櫓に乗った大太鼓めがけて、「付け太鼓」とよばれる木の棒に括りつけた小太鼓を持った、
さらし姿の若者たちが突っ込んでくんです。
そりゃあもう大迫力です。
町内組ごとの付け太鼓が、町中をめぐる櫓を待ち構えていて、それに突っ込んでいきます。
細い路で、このもみ合いに巻き込まれると、大変ですよ~
(前回行った時は友達が巻き込まれて、吹っ飛んでました・・・)


F20
F22
F21
F23

付け太鼓は立てて、裸男たちが上で回ったりと、
いたるところでパフォーマンスが見られました。

F03F04F02F13

二日目は、煌びやかな”屋台曳き揃え”です。
たくさん屋台がならんだ光景は、でら雅なかんじ。
屋台によっては、からくり人形があったり、子供歌舞伎があったりと、
どこかで何かが行われているので、見飽きません。
特に屋台が町中を練り歩く屋台曳き揃えは、豪華絢爛の一言!


F01
他にも獅子舞や出店など、とっても楽しかったです~
でも、疲れました・・・

2008年4月17日 (木)

チューリップ祭り

こんばんわ~

現在チューリップ祭りも進行中です!
チューリップは原種系が好き。
原種って、植えっぱなしでもどんどん増える丈夫なものが多くてよいですね。


D14E34

早咲き系チューリップ2種。
左はビオラセア、右はプルケラ・フミリスです。
原種系は早咲きのものが多いですが、この2種は特に早咲き。
早春の庭を楽しませてくれます。
草丈はどちらも15cm程度で、チューリップの中でも特に小型です。
淡いピンクのプルケラフミリスは、原種系の中では若干弱いようで、昨年5球植えたんですが、
今年は二つしか咲きませんでした。
濃いピンクのビオラセアは毎年鉢植えで育てていて掘り上げるため、
植えっぱなしでいけるかどうかは分かりませんけど、少しずつ増えてますので、まあ丈夫なんじゃないでしょうか。

E32
続いての2種。
手前がクリサンサ、奥がレディジェーンです。
こちらは畑植えの画像ですが、毎年たくさんの花を付けてくれます。
夏は直射日光バンバン、冬は霜柱バンバンですが、植えっぱなしでどんどん増えてます。
クリサンサは濃い黄色と赤の組み合わせがとっても派手です。
レディジェーンはクルシアナという原種の交配種のようですが、白と赤の組み合わせが清楚でイイですねぇ
どちらもほっそりとした葉や茎と花が、風になびく姿は絵になりますよ~

E25
こちらはクルシアナ・シンシア。
友達の家の庭に10球ほどの球根を植えて、3回目の春の姿です。
徐々に増えて、今年は20ほどの花が咲きました。
クリサンサに似ていますが、クリサンサよりも黄色が淡くて、たくさん咲いてもくどくなりません。
ボクは、こっちの方が好みかな。
最初はたしか5~6球で購入しましたが、どれだけ増えたんだろ?
たぶん何百球単位で増えてます。
それだけ丈夫なんです。

ジャーマンアイリス祭りも始まりだしたので、少し紹介します。
E17
今年一番最初に咲いたマンハッタンブルースです。
ジャーマンっていうと、80cmくらいある高性種が多いですけど、
これは30cmくらいの矮性種です。
ジャーマンの本格的な季節は4月下旬から5月にかけてですけど、
矮性種はそれに先駆けて咲き出す品種が多いですね。
そして、このマンハッタンブルースは、とても良い香りがします。
ヒヤシンスほどは香りませんけど、ヘレボよりはずっと香ります。
この一輪だけでかなり香りますので、たくさん咲いたらすごいと思うよ。

2008年4月15日 (火)

こんばんわ~

今日も庭の花たちを紹介します~


E05
まずはアリウム・トリケトラム。
いわゆるネギ坊主です。
アリウムっていうと、ギガンチュームみたいな大型のものが有名ですが、
これは中くらいで小さな庭には丁度よい大きさです。
(草丈50cmくらい)
ネギ坊主的に放射状に咲かずに、うつむき加減に咲くのがイイですね~
1昨年の秋に植えたのですが、昨年は咲きませんでした。
消えたのかと思ってたら、たくさん花茎が上がってきて見事に咲きました。
植えっぱなしで咲く球根類は手がかからずイイですね~

E06
これは、アネモネ・シルベストリス。
バイカイチゲとも呼ばれているキンポウゲ科の宿根草です。
暑さに弱そうだと思ったんだけど、とりあえず地植えにしてみましたら、意外と丈夫でした。
たくさんは咲きませんが、清楚な白花を咲かせます。
ランナー?を伸ばして、いろんな場所に移動するので、ちょっと困ります・・・

E08
こちらは、ムスカリと斑入りイチハツ。
狭い場所にいろいろと植えてあるので、ヘレボとシュウメイギクの葉も写ってます。
ムスカリは濃い紫が基本だけど、最近は白いのとか水色のとか黄緑のとかあって楽しいですね。
ボクは、この水色のが好き。
斑入りイチハツは、だんだんと斑が消えて夏頃には緑になっちゃいますけど、
この時期はクッキリ白が鮮やかで、庭のアクセントになってます。


E11
こちらはホスタ・ジューン。
ぎぼし(ホスタ)も好きなんですよ~
ジューンは黄緑に青緑の縁取りが入る中型種。
このコントラストが、とっても気に入ってます。
大きさも大きすぎず小さすぎず、程よい大きさの葉でウチの庭にぴったりです。
唐楓・花散里の根元に植わってますが、居心地が良いのか大株になりました。
夏頃咲く淡紫の花もイイですよ~

E27
最後は椿・越の麗人です。
椿の中で一番好きかも。
丸弁抱え咲きで淡いピンクの覆輪が入ります。
ホント、ピコティ好きなんですよね。
この花は開きかけなんですが、開きかけの中心の花弁の形から宝珠咲きと言われます。
椿って丈夫で、よほどのことが無い限り枯れないんですけど、越の麗人は2回枯らしました・・・
特に弱い品種では無いようですが、なんでだろ?
この株はウチに来てから3年目くらいたちますが、どうやらこの子は大丈夫みたい。
よかったよかった、今年も素敵な花を見れました!


2008年4月14日 (月)

椿祭り開催中

こんばんわ~

最近雨が多いですね。
一雨ごとに植物たちが成長していのがわかります。

今日は祭り開催中の椿を紹介です!

E22
まずは、洋種椿ブラックマジック。
洋種椿なだけに派手です。
花色は濃い紅色で、椿では黒花になります。
ブラックマジックは黒いだけじゃなく、
花弁がつやつやしてて、とっても存在感があります。
うちの椿は鉢植えがほとんどですけど、霜や雨が当たるところに置いてあるので、
花色の淡いものは花弁が痛みやすく、きれいに咲かないことがあります。
このブラックマジックは、花弁も厚くて、どの花もきれいに咲いてくれます。
枝の間延びせず、とってもオススメ椿です。


E26

こちらはサンソングという品種の洋種椿。
花の大きさは中輪咲きですが、整然と並んだ花弁がとっても見事です。
八重咲きや千重咲きの中でも、
花弁がきれいに並んで咲く咲き方のことを列弁咲きというのですが、
この花はそれに近い咲き方です。
花付きもよくて、たくさん咲いてくれます。


E23
最後は対馬の娘。
上↑の2種とは逆の清楚な一重の椿。
も~、なんちゅうか、これぞ椿ってかんじですね。
でもこの対馬の娘、実は自分で選んでうちに来た訳じゃなく、
椿をよく買ってたお店の方にいただいたものです・・・
その頃は、派手な洋種椿ばかりに目が向いてたので、
お店に並んでいても気にも留めなかったんですけど、
絶対いいから育ててみて、っていただきました。
たしかにイイっ!
真紅の花色、すっと伸びたおしべ、開きすぎない花弁、
どれをとっても素敵ですね~
小さな花瓶に一輪だけ挿したいです。


2008年4月 8日 (火)

春まっさかり

あ~
なんだか、お久しぶりです~

ヘレボのシーズンが終わり、なんだか気が抜けてますが、
庭は春まっさかりです~
ヘレボ祭りが終わり、とりあえず今は、椿&春の草花祭りです!
このあと、チューリップ祭り、クレマチス祭り、ジャーマンアイリス祭り、
ハナショウブ祭りへと続いていきます。

今日は椿と草花を紹介しますね~

D19D18


まずは、椿、タマアメリカーナ。
紅一重白覆輪咲きの玉ノ浦という超有名な品種から生まれた
八重咲きの豪華な品種です。
親の血を引いて、白い覆輪がくっきり入ります。
基本的に覆輪(ピコティー)って好きなんですよね~
一重でも八重でも覆輪だと、つい手に取っちゃいます・・・
開きかけもイイですよ~

D07
草花もたくさん咲いています。
これはネメシア・KLMという品種。
ネメシアは宿根草タイプと一年草タイプがあって
このKLMは秋蒔き一年草タイプなんですけど、
若干寒さに弱くて、今まではうまく育ちませんでした。
今年は冬が、わりと暖かかったのと、
一番寒い2月に夜間だけ家の中にしまって育てたため、無事冬越ししました!
この水色と白の組み合わせが、すごく好き~。
赤と白の組み合わせの品種もあるので、今年はそっちも挑戦してみます!


D09
こちらはフェリシアのザ・ブルーという品種。
フェリシアの澄んだ水色もイイですね~
ただ、ネメシアと同じく、寒さに弱いのが残念。
こちらも極寒期の間は、夜間のみ玄関内に避難してました。
夜になると、水色の花弁がクルクルと外に巻きます。
チューリップとかアネモネみたいに、内側に閉じる花はけっこうありますけど、
外側に閉じるって変わってないですか?
仕事が終わって家に帰ると、クルクルしてます。
休みの日にしか花が見られない・・・


D22
今日最後の花は、ヘリオフィラ。
ヘッコロ谷からやってきました。
正体不明だったので、ネットで調べましたところ
アブラナ科の一年草だということが分かりました。
たぶん品種名はロンギフォリアです。
そう言われれば、花弁が4枚なところはアブラナ科ですね。
青系アブラナ科と言えば、ムラサキハナナがありますけど、
あれはどっちかって言うと青ではなく紫。
ムラサキハナナくらい旺盛に育ってくれるといいんですけど、
どうも寒さに弱いらしい・・・
来年は、ネメシアやフェリシアと一緒に防寒ですかね・・・

« 2008年3月 | トップページ | 2009年1月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31