花菖蒲祭り2
こんばんわ~
今日は、うちの実生花菖蒲を中心に紹介しますね。
花菖蒲は、交配してから初花が咲くまで2年。
ヘレボラスなんかと比べると、結果が早くて、
飽きっぽいボクにはもってこいの植物です。
なかなかお気に入りの花は咲かないけれど、
とっても楽しいですよ~
2種とも極淡くピンクがかった下弁とパステルピンクの上弁の組み合わせが
とってもかわいい個体たちです。
同じ系統の花色ですけども、左は花弁が豊かに垂れ豪華、右は軽やかな印象を受けますね。
よく似た色合いの品種に”翠映”というのがありますけど、
それよりも性質がやや弱いのが残念・・・
でもまあ、畑植えで毎年咲いてくれてますので、
残しておきたい個体です。
こちらは乳白色地にピンクの脈と濃ピンクの芯が目立つ個体。
うちの実生株の中では、一番のお気に入りです!
花型は若干乱れ気味ですけども、花色がとってもかわいいんですよ。
草丈もそんなに高くなくて鉢植えにも向いてます。
最後は紫地に白糸覆輪の豪華な個体。
昨日紹介した”神曲”と同じ系統で(交配親は違います)、大好きな糸ピコ系です。
この花色は、発色が難しくて、気温が高かったり、快晴の日に咲くと、
紫の地色がかすれてしまいます。
そんな兄弟株の中で、この個体は一番濃色で咲いてくれたので選びました。
実生って奥が深い~







