花菖蒲祭り3
こんばんわ~
梅雨というのに晴れの日が多くて暑いですね・・・
植物も高温多湿で、辛い季節です・・・
早く秋になんねえかな・・・
今日も前回に引き続き、実生花菖蒲の紹介です。
まずは、淡いピンク地に白のぼかしが入る個体。
花菖蒲の品種改良はどちらかというと、
濃いピンクを目指したものが多いですが、
こんな淡いピンクも良いものです。
ピンクと言うよりは桜色と言った方が良いかんじの絶妙な花色です。
こちらは、淡い紫系の個体。
実際の花色はもう少し赤紫がかっていて
鳩羽色(くすんだ藤紫色)と言われる花色に咲きます。
くすんだ藤紫って言うと、あんまり良い色には聞こえないですが、
実際に見てみると、他の花菖蒲には無い独特の上品さがあります。
花色も特徴的ですが、花型も上から覗くとまんまるで、とってもかわいいんですよ。
つづいては白地に淡い青紫の細点(砂子という)の太い覆輪が入る個体。
画像の花は、雨のせいで、ちょっとだれてますが
本来はもう少し整った花型をしています。
砂子の覆輪が入る花色って、なかなか無いパターンなので、けっこうお気に入りです。




