サルビア

2007年10月 6日 (土)

秋になって

こんばんわ~

秋の花がたくさん咲いてます。
涼しい秋は花の色も冴えてるかんじがしますね。
今日はサルビアを紹介。

121
これはサルビア・レウカンサ。
うちにきたのは、12年前。
当時は、結構珍しくて、偶然、出店で見つけて喜んで持ち帰ったことを覚えています。
株全体が細かい産毛で覆われていてポヤポヤしてます。
この株は植えっぱなしの大株なので、草丈も1.5mくらいになってますけど、
サルビアは挿し芽が簡単で、初夏ごろ挿し芽をすると小さな株で花を咲かすことも出来ます。


117
これはサルビア・アズレア
明るい水色の花がさわやかです。
日陰で育てているので枝もまばらで花付きもよくないですが、
すがすがしい花色が日陰の庭を明るくしてくれます。

118
こちらはサルビア・ガラニティカ。
アズレアのさわやかな水色と対照的に、深く濃い藍色の花です。
こちらは何年か前に挿し芽をして小さな鉢に植えたままですが、毎年花を咲かせてくれています。
夏の1番花が終わった後、剪定をすると、脇芽がたくさん出て花数も増えます。


124
こちらはサルビア・ミクロフィラ”ホットリップス”
チェリーセージと呼ばれる真っ赤なサルビア・ミクロフィラの変種で、赤い花の他、白や赤白半分づつの花を咲き分けます。
暑い時期は真っ赤な花が多いですが、涼しくなってくると花色に白が混じり始めます。
とってもかわいらしい品種です。

フォト
無料ブログはココログ
2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31