2009年7月 5日 (日)

南風

こんばんわ~

最近は梅雨らしい日が続いてますね~

ちょうど一年前は沖縄に行ってました。
沖縄いいよね~

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ヤナギバルイラソウです。
キツネノマゴ科の多年草で、メキシコ原産の半耐寒性植物だそうです。

沖縄の小さな離島、竹富島で咲いていた花です。
道端や庭の隅等、そこらじゅうで咲いてて、一目惚れしました。
種を少しもらってきて蒔いたところ、一年で花が咲きました。
花は一日花ながら、新しい花が毎日咲いてくれるので、
花が途切れることはありません。


301302


こちらは昨年現地で撮った写真です。
こんなふうに大株になって一面淡い紫の花が咲き乱れると
とっても涼しげです。

今年は沖縄には行けませんでしたけれど、
今、うちの庭にも、少しだけ南の風が吹いています。

あ~沖縄行きてぇ~

2008年4月25日 (金)

庭、絶好調!

こんばんわ~

今日は程よい気候ですごしやすかったですね。
うちの庭は、もう花満開!
見てやってくださいっ

G14_2
うちの玄関先の様子です。
左には、唐楓”花散里”が芽吹き、右には黄モッコウバラが満開を迎えています。
唐楓”花散里”は、芽吹きのピンクからはじまって、白、黄緑、緑と葉色が変化する楓です。
特にピンクから白に変わる時が一番好き。
紅葉は、気候の関係できれいに赤くなりません。
右の黄モッコウバラは、満開時はホント目立ちます。
門塀の上から枝垂れるように咲きこぼれます。
G10
黄モッコウバラのアップです。
こんなかんじで、花で埋まります。
うちには黄モッコウバラの他にも、白モッコウバラ、一重咲き黄モッコウバラがありますけど、
一番のオススメは、ここで紹介した黄モッコウバラですね。

もう一本、樹を紹介。
G06
こちらはネグントカエデ・フラミンゴ。
グリーンの葉にホワイトピンクの縁取りが入ります。
ピンクの縁取りは白に変わっていきますが、涼しげでとっても目立ちますよ~
とっても成長が早くて、1年で1mほど伸びます。
地植えにして2年ほどたってますが、最初1.5mくらいだったのが、すでに4mくらいになっています。
株元の幹の太さも10cm近くなってます。
毎年の剪定がかかせません。

今日は樹木ばっかだったので、違うのも一つ紹介
G13
エビネ交配種です。
最近は、素晴らしい技術できれいなエビネが簡単に手に入れられるようになってますね。
これもそんなエビネのひとつ。
とても良い香りがするので、ニオイエビネの血が入ってるんでしょうね。
ニオイエビネの血が入ってると、花弁が細くて反り返ってるイメージがありますけど、この株は平開咲きで良いかんじ。
たくさん咲かせて、漂う香りを楽しみたい花ですね。


2008年4月17日 (木)

チューリップ祭り

こんばんわ~

現在チューリップ祭りも進行中です!
チューリップは原種系が好き。
原種って、植えっぱなしでもどんどん増える丈夫なものが多くてよいですね。


D14E34

早咲き系チューリップ2種。
左はビオラセア、右はプルケラ・フミリスです。
原種系は早咲きのものが多いですが、この2種は特に早咲き。
早春の庭を楽しませてくれます。
草丈はどちらも15cm程度で、チューリップの中でも特に小型です。
淡いピンクのプルケラフミリスは、原種系の中では若干弱いようで、昨年5球植えたんですが、
今年は二つしか咲きませんでした。
濃いピンクのビオラセアは毎年鉢植えで育てていて掘り上げるため、
植えっぱなしでいけるかどうかは分かりませんけど、少しずつ増えてますので、まあ丈夫なんじゃないでしょうか。

E32
続いての2種。
手前がクリサンサ、奥がレディジェーンです。
こちらは畑植えの画像ですが、毎年たくさんの花を付けてくれます。
夏は直射日光バンバン、冬は霜柱バンバンですが、植えっぱなしでどんどん増えてます。
クリサンサは濃い黄色と赤の組み合わせがとっても派手です。
レディジェーンはクルシアナという原種の交配種のようですが、白と赤の組み合わせが清楚でイイですねぇ
どちらもほっそりとした葉や茎と花が、風になびく姿は絵になりますよ~

E25
こちらはクルシアナ・シンシア。
友達の家の庭に10球ほどの球根を植えて、3回目の春の姿です。
徐々に増えて、今年は20ほどの花が咲きました。
クリサンサに似ていますが、クリサンサよりも黄色が淡くて、たくさん咲いてもくどくなりません。
ボクは、こっちの方が好みかな。
最初はたしか5~6球で購入しましたが、どれだけ増えたんだろ?
たぶん何百球単位で増えてます。
それだけ丈夫なんです。

ジャーマンアイリス祭りも始まりだしたので、少し紹介します。
E17
今年一番最初に咲いたマンハッタンブルースです。
ジャーマンっていうと、80cmくらいある高性種が多いですけど、
これは30cmくらいの矮性種です。
ジャーマンの本格的な季節は4月下旬から5月にかけてですけど、
矮性種はそれに先駆けて咲き出す品種が多いですね。
そして、このマンハッタンブルースは、とても良い香りがします。
ヒヤシンスほどは香りませんけど、ヘレボよりはずっと香ります。
この一輪だけでかなり香りますので、たくさん咲いたらすごいと思うよ。

2008年4月15日 (火)

こんばんわ~

今日も庭の花たちを紹介します~


E05
まずはアリウム・トリケトラム。
いわゆるネギ坊主です。
アリウムっていうと、ギガンチュームみたいな大型のものが有名ですが、
これは中くらいで小さな庭には丁度よい大きさです。
(草丈50cmくらい)
ネギ坊主的に放射状に咲かずに、うつむき加減に咲くのがイイですね~
1昨年の秋に植えたのですが、昨年は咲きませんでした。
消えたのかと思ってたら、たくさん花茎が上がってきて見事に咲きました。
植えっぱなしで咲く球根類は手がかからずイイですね~

E06
これは、アネモネ・シルベストリス。
バイカイチゲとも呼ばれているキンポウゲ科の宿根草です。
暑さに弱そうだと思ったんだけど、とりあえず地植えにしてみましたら、意外と丈夫でした。
たくさんは咲きませんが、清楚な白花を咲かせます。
ランナー?を伸ばして、いろんな場所に移動するので、ちょっと困ります・・・

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こちらは、ムスカリと斑入りイチハツ。
狭い場所にいろいろと植えてあるので、ヘレボとシュウメイギクの葉も写ってます。
ムスカリは濃い紫が基本だけど、最近は白いのとか水色のとか黄緑のとかあって楽しいですね。
ボクは、この水色のが好き。
斑入りイチハツは、だんだんと斑が消えて夏頃には緑になっちゃいますけど、
この時期はクッキリ白が鮮やかで、庭のアクセントになってます。


E11
こちらはホスタ・ジューン。
ぎぼし(ホスタ)も好きなんですよ~
ジューンは黄緑に青緑の縁取りが入る中型種。
このコントラストが、とっても気に入ってます。
大きさも大きすぎず小さすぎず、程よい大きさの葉でウチの庭にぴったりです。
唐楓・花散里の根元に植わってますが、居心地が良いのか大株になりました。
夏頃咲く淡紫の花もイイですよ~

E27
最後は椿・越の麗人です。
椿の中で一番好きかも。
丸弁抱え咲きで淡いピンクの覆輪が入ります。
ホント、ピコティ好きなんですよね。
この花は開きかけなんですが、開きかけの中心の花弁の形から宝珠咲きと言われます。
椿って丈夫で、よほどのことが無い限り枯れないんですけど、越の麗人は2回枯らしました・・・
特に弱い品種では無いようですが、なんでだろ?
この株はウチに来てから3年目くらいたちますが、どうやらこの子は大丈夫みたい。
よかったよかった、今年も素敵な花を見れました!


2008年4月14日 (月)

椿祭り開催中

こんばんわ~

最近雨が多いですね。
一雨ごとに植物たちが成長していのがわかります。

今日は祭り開催中の椿を紹介です!

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まずは、洋種椿ブラックマジック。
洋種椿なだけに派手です。
花色は濃い紅色で、椿では黒花になります。
ブラックマジックは黒いだけじゃなく、
花弁がつやつやしてて、とっても存在感があります。
うちの椿は鉢植えがほとんどですけど、霜や雨が当たるところに置いてあるので、
花色の淡いものは花弁が痛みやすく、きれいに咲かないことがあります。
このブラックマジックは、花弁も厚くて、どの花もきれいに咲いてくれます。
枝の間延びせず、とってもオススメ椿です。


E26

こちらはサンソングという品種の洋種椿。
花の大きさは中輪咲きですが、整然と並んだ花弁がとっても見事です。
八重咲きや千重咲きの中でも、
花弁がきれいに並んで咲く咲き方のことを列弁咲きというのですが、
この花はそれに近い咲き方です。
花付きもよくて、たくさん咲いてくれます。


E23
最後は対馬の娘。
上↑の2種とは逆の清楚な一重の椿。
も~、なんちゅうか、これぞ椿ってかんじですね。
でもこの対馬の娘、実は自分で選んでうちに来た訳じゃなく、
椿をよく買ってたお店の方にいただいたものです・・・
その頃は、派手な洋種椿ばかりに目が向いてたので、
お店に並んでいても気にも留めなかったんですけど、
絶対いいから育ててみて、っていただきました。
たしかにイイっ!
真紅の花色、すっと伸びたおしべ、開きすぎない花弁、
どれをとっても素敵ですね~
小さな花瓶に一輪だけ挿したいです。


2008年4月 8日 (火)

春まっさかり

あ~
なんだか、お久しぶりです~

ヘレボのシーズンが終わり、なんだか気が抜けてますが、
庭は春まっさかりです~
ヘレボ祭りが終わり、とりあえず今は、椿&春の草花祭りです!
このあと、チューリップ祭り、クレマチス祭り、ジャーマンアイリス祭り、
ハナショウブ祭りへと続いていきます。

今日は椿と草花を紹介しますね~

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まずは、椿、タマアメリカーナ。
紅一重白覆輪咲きの玉ノ浦という超有名な品種から生まれた
八重咲きの豪華な品種です。
親の血を引いて、白い覆輪がくっきり入ります。
基本的に覆輪(ピコティー)って好きなんですよね~
一重でも八重でも覆輪だと、つい手に取っちゃいます・・・
開きかけもイイですよ~

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草花もたくさん咲いています。
これはネメシア・KLMという品種。
ネメシアは宿根草タイプと一年草タイプがあって
このKLMは秋蒔き一年草タイプなんですけど、
若干寒さに弱くて、今まではうまく育ちませんでした。
今年は冬が、わりと暖かかったのと、
一番寒い2月に夜間だけ家の中にしまって育てたため、無事冬越ししました!
この水色と白の組み合わせが、すごく好き~。
赤と白の組み合わせの品種もあるので、今年はそっちも挑戦してみます!


D09
こちらはフェリシアのザ・ブルーという品種。
フェリシアの澄んだ水色もイイですね~
ただ、ネメシアと同じく、寒さに弱いのが残念。
こちらも極寒期の間は、夜間のみ玄関内に避難してました。
夜になると、水色の花弁がクルクルと外に巻きます。
チューリップとかアネモネみたいに、内側に閉じる花はけっこうありますけど、
外側に閉じるって変わってないですか?
仕事が終わって家に帰ると、クルクルしてます。
休みの日にしか花が見られない・・・


D22
今日最後の花は、ヘリオフィラ。
ヘッコロ谷からやってきました。
正体不明だったので、ネットで調べましたところ
アブラナ科の一年草だということが分かりました。
たぶん品種名はロンギフォリアです。
そう言われれば、花弁が4枚なところはアブラナ科ですね。
青系アブラナ科と言えば、ムラサキハナナがありますけど、
あれはどっちかって言うと青ではなく紫。
ムラサキハナナくらい旺盛に育ってくれるといいんですけど、
どうも寒さに弱いらしい・・・
来年は、ネメシアやフェリシアと一緒に防寒ですかね・・・

2008年3月24日 (月)

こんばんわ~

先日に引き続き、庭の花々を紹介します~

C34
こちらは貝母です。
中国原産?のフリチラリアの一種です。
フリチラリアと言えば、
インペリアリスのような豪華なのを思い浮かべる方もみえると思いますが、
こんな渋々のもたくさんあります。
しかーも、貝母は植えっぱなしで増えてく丈夫な植物なんですよね~
鉢植えでは咲きにくいですけど、地植えではどんどん増えます。
おすすめです!

C45
こちらは日向みずき。
レモン色の小花がとってもかわいい低木です。
年数がたっても、あまり大きくならないのも良いですね。
特に剪定しなくても、良い形にまとまってくれて、
うちのような小さな庭にはとっておきの花木です。
よく似た木に土佐みずきというのがありますが、
こちらは、もう少し花が長くてぶら下がってるってかんじになります。

C51
こちらはサンギナリア・カナデンシス。
この画像は朝の6時頃撮影したので花が閉じていますが、
昼には清楚な一重の花が開きます。
ずっと鉢植えで育ててきましたが、
ロックガーデンを作ったので植えてみたらこの通り!
よく増えてくれますよ。

奥には雪割草で、手前には台湾唐松草があります。


C42
こちらは、アプローチと玄関との境目にある隙間に植えた
ポンポンデイジーとスゥィートアリッサム。
階段際なので草丈の伸びないモノを選びました。


2008年3月19日 (水)

他の花も満開です

こんばんわ~
最近はヘレボに集中してましたけど、庭ではいろんな花が咲いてます。
今日はそんな花を紹介します。

C32
ちいさなロックガーデンでは早春の花が満開です。
右下はクロッカス・ブルーパール。
クロッカスって次の年にうまく咲かなかったりして、
あんまり好きではなかったんですけど、この花色にひかれて植えました。
光が当たって輝いてます。
奥に写ってるミニアイリスは実は2種類植えてあるんですが、おんなじのが咲きました・・・
ずっと探していた、水色のキャサリンホドキンという品種を半分植えてあるはずなんですけど・・・

C04C36


ミニアイリスのアップです。
どう、この藍色の美しさっ!
アヤメ科特有の、花弁元にある模様とヒゲがアクセントになってイイですねぇ。
ロックガーデンには、これくらいの草丈で咲く植物が似合います。
群れて咲くミニアイリスはとってもきれいなんですけど、
花後に伸びる葉が思ったよりでかくて、ちょっと残念です。
半分は昨年から植えっぱなしの持ち越し株ですけど、
無事夏越しして今年も開花してくれました。
来年以降、花数が増えていくのがとっても楽しみです。

C03
こちらは原種チューリップ・プルケラフミリス。
これもちっちゃくてイイですねぇ。
原種のチューリップは丈夫なものが多く、
植えっぱなしでも、よく増えるんですが、これは微妙・・・
昨年5球植えたんですけど、今年咲いたのは2球でした・・・
砂っぽい土のところに植えてあるんで、
条件は合ってると思うんですけどねぇ。


C37
最後にちょこっとヘレボを!
今年発芽した苗を植え替えました。
週末はヘッコロ谷通いと畑仕事や庭仕事などで植え替えの時間がなくて、
昨日仕事から帰ってきてからポット上げしました・・・
今年は予想外に順調に発芽してしまったため・・・ポット上げの量もハンパじゃありません・・・
昨日は3トレー分120ポット、今日もおんなじ分ポット上げしました・・・
でも全然終らねえ・・・

2008年1月10日 (木)

冬の花

こんばんわ~

今日はヘレボじゃなくて、違うのをいってみます。
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これはネリネ・ウンズラータ(別名クリスパ)
花は他のネリネに比べて細弁で、花の大きさも小さめですけどとっても丈夫な原種です。
ネリネって、枯れはしないんですけど、なかなか花が咲かないんですよ。
ただしウンズラータは別。
よ~く咲きます。しかも丈夫で、地植えもできるらしい。
ドライブしてると、路地植えでたくさん咲かせているのを見ます。
しかも、霜がバンバンあたってそうな場所でも平気で咲いてます。
うちでは地植えする場所がないんで鉢植えですけども、場所さえ空けば、ぜひ地植えしたい植物のひとつですね。  


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つづいてプリムラジュリアン。
毎年初夏には枯れるってわかってても、つい買っちゃうんですよね。
たまーに、運良く夏越しする株もありますけど、だいたいダメ。
そんなに弱い植物では無いはずなんですけど、うちの庭では無理みたい。
この花たちは先日行った、美貴フラで1株98円で買ってきたもの。
まあ98円なら、1シーズン楽しめればいいかってかんじです。
ちなみに美貴フラとは、中部地方では結構有名な園芸店。
でら安で、いつも掘り出しモノが見つかる楽しい店です!
うちからは、わざわざ高速使って行きますが、そんでもいいかなって思える店です。


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最後は多肉植物の一種、玉型メセン類です。
リトープス属とかコノフィツム属の多肉植物を総称してこう呼ぶようです。
秋から冬に咲く花もきれいだし、小さくてコロコロした草姿もかわいいんですけど、この植物の面白さは秋の休眠期が開けるとき。
なんと脱皮するんです。
初夏頃茶色くなりだして、干からびて枯れたようになっちゃうんですが、実は枯れたわけではなく休眠してるだけ。
涼しくなって水遣りを再開すると、枯れた皮を破って緑の玉が現れます。
上手に育てれば1個の玉から2~3個の玉が出てきます。
ボクが住んでる岐阜では、多肉植物のナーセリーがあって、園芸店などでもよく見かけます。
1鉢200円前後で売られてるのがうれしい!
2号程度の鉢で育てられるし、ひそかにコレクションしてます。

2007年11月 9日 (金)

ぶっこわし作戦

こんばんわ~
昨日休みで、今日仕事に行って、明日からまた休み~
でら楽しいわ。

ところで、うちでは植物飽和状態で、置き場所の確保が難しい状態になっています。
ここんとこヘレボが増えてきて、車庫も車一台分がヘレボで埋まってます。
車庫は暗くて、いくら日陰OKのヘレボでも、あんまりにもかわいそうなので、ぶっこわし作戦に出ることにしました。
ぶっこわし作戦とは・・・
まあ、いらんものをぶっこわして場所を作ろうってことです。
よ~く見回したら、いらんもんがあるある・・・
まずは昨日半日かけて、藁置き小屋をぶっこわしました。
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前に住んでた家(今は植物栽培場)です。きたねえ・・・・
昔は鳥小屋だった藁置き小屋。
時には猫の子育ての場になってましたが、これが無くなればかなりのヘレボが置けるっ!
手前は再生した培養土置き場になってます。
これも片付けて場所確保に乗り出しました。


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2時間かけてぶっこわしました~
10年ではきかない程ここにあったので、すっごいことになってました・・・
あとは電ノコで解体してゴミの日に出すだけです!
藁置き小屋のぶっこわしと培養土の片付けで、1.5m×5m程の場所が確保出来ました。
ふふふ、これであとどれだけヘレボが増やせるかな・・・

きたない画像だけでは何なので、秋の花も少しだけ
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まずは緑の菊です。
品種名が付いてたけど、忘れました。
春に挿し芽もしたけど、失敗しました。
これは昨年からの親株。
下葉は枯れてみすぼらしいですけど、花は美しいですよ~
咲くままにしてたので中輪になりましたけど、摘芯したら大輪菊になるのかな。
ボクは程よい大きさでたくさん咲くのが好きなので、いつもこんなふうです。


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続いてクレマチス・シルホサ。
シルホサは冬咲き系の原種クレマチスです。
冬咲き系は、抱え咲きで色も地味な花が多いですが、四季咲き系とは違った清楚でかわいらしいかんじが、とっても好きです。
夏に枯れ枝が目立ったので、バッサーしたら新芽がたくさん出て、程よい数の花が咲きました。
(バッサーしなければ、もっと咲いてた?)
寒さにも意外に強くて、うちあたりでは軒下程度で冬越しします。

もう寒くて、夏の花秋の花は終わりですけど、今度は冬の花が主役の季節がやってきます。


2007年10月26日 (金)

秋の花、春の花

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大文字草”雪輪”が咲きました。
花弁に切れ込みが入り、大の字には見えないですけど、大文字草です。
最近は品種改良が進んで、いろんなタイプの花が見られます。
八重咲きや花弁が細く長く伸びて垂れるもの、濃赤や緑花等いろんなのがありますね。
しかーも、実生しても緑や濃色の花がけっこう出ます。
今はメリクロンで増やした株が大量に出回ってるので、価格も安く、入手しやすくて良いですけど、育てるのは結構大変。
夏の暑さでやられる株が多いんですよ。
これはロックガーデンに植えた株で、夏越しがうまくいきました。(葉は若干ナメクジに食べられました)
水石に張りつけたりしても良く育ちます。
タネが実ったら横にある水石に蒔いてみます。


タネ蒔きと言えば(強引ですか・・・)
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こちらはタネまき3週間くらいたったゴデチアとリナリアの苗。
そろそろポット上げの時期になりました。
どちらも早蒔きすると冬の寒さで痛んでしまうので、遅め(10月頃)に蒔く秋蒔き草花です。
若干寒さに弱いので、軒下やビニールトンネル下で冬越しさせますが、特にゴデチアは良く出来ました。
ゴデチアは切り花に、リナリアは花壇やコンテナ寄せ植えにピッタリの花です。
リナリアはいろんな品種がありますけど、うちではグッピシリーズを毎年作っています。
パステルカラー系の花がたくさん咲き、とってもきれいです。
単色植えよりもミックス植えの方が華やかでいいですね。
下↓は昨年のゴデチアの様子。紙細工のように繊細な花弁がとってもええよ~
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